専門語だらけのトレーナーは結果が出ません。 222

こんにちは!

福岡市で活動している

腰痛予防改善専門

出張パーソナルトレーナーの

西拓弥(にしたくや)です。

 

スポーツクラブやパーソナルジム、

整体院に行くと

トレーナーや整体師から

 

「骨盤が歪んでいます」

 

「姿勢が悪いです」

 

「インナーマッスルが弱いです」

 

「ここが硬いですね」

 

そんな説明をされることがあります。

 

 

でも、「それって、結局どういうこと?」

と思ったことはありませんか?

 

わかりづらい説明

 

僕は、ここ結構大事にしています。

 

筋肉、関節、神経、呼吸、姿勢、運動。

勉強すればするほど、

難しい言葉が増えていきます。

 

 

でも、

専門用語をたくさん知っていることと、

相手に分かりやすく説明できることは別です。

 

僕は、「専門家にしか分からない言葉、説明」ではなく、

「その人自身が、自分の身体を理解できる説明」

をしたいと思っています。

 

例えば、

「胸郭の可動性が低下しています」

と言うだけではなく、

 

「今○○さんの身体は、

背中やあばら骨が動きにくくなっています。

そのせいで呼吸するときに

首や肩が頑張りやすくなっているんです!』

と説明し、

 

「なので、まずここを動かしてみましょう」

と実際に身体を動かす

エクササイズを行ってもらう。

 

そしてさらに、

「さっきと比べて呼吸はどうでしょうか?

何か変化は感じられますか?」と確認する。

 

自分の身体で変化を感じてもらう。

腰痛でも同じです。

 

「骨盤が歪んでいます」

で終わらせるのではなく、

 

「この動きをすると腰に負担が集まりやすくなっています」

 

「ここを動かしたら、腰の動きが少し楽になりました」

 

「だから今は、この動きを練習してみましょう」

 

と、原因を考える → 実際に動く → 変化を確認する

ところまで説明します。

 

 

僕が目指しているのは、

「トレーナーに任せておけば大丈夫」

という状態ではありません。

 

むしろ、

「自分の身体って、こうなってたんだ」

と本人が理解できること。

 

そして、「だから、この運動をするんだ」

と納得して運動を行うこと。

 

そのほうが、

うんと結果は出やすいと思っています。

 

もちろん、身体のことを

全部簡単に説明できるわけではありません。

医学的に複雑なこともあります。

 

また、僕の勉強不足で

分からないこともあるかもしれません。

 

それでも、分かっていることを、

できるだけ分かりやすく伝える。

 

そして、分からなかったところは

次回のお客様のセッション時にまでに

必ずわかりやすく伝えれるようにしてくる。

 

これは僕がトレーナーとして

とても大切にしていることです。

 

身体を任せてもらうなら、

「何をされているのか分からない」より、

「自分の身体に何が起きていて、

なぜこれをやっているのか分かる」ほうがいい。

 

パーソナルトレーニング

 

僕は、身体を一方的に管理するのではなく、

その人自身が自分の身体を理解して、

不安なく安心して身体づくりができる状態

を作りたいと思っています。

 

だから僕の仕事は、

通常のパーソナルトレーニングみたいに

運動を教えることだけではありません。

 

自分の身体がどうなっていて

理想の身体を目指すために

今何が必要なのか?を理解した上で、

一緒に進んでいけるようにすること。

 

OKサイン

 

それが、僕が提供したい

パーソナルトレーニングの形の一つです。

 

自分の身体を理解し、

【身体の不調に、人生を制限されない。】

身体作りをしましょう!

 

パーソナルトレーニングにご興味がある方は

こちらからお気軽にお問合せください↓↓↓

ao_maru

 

本日も最後までお読み頂きまして、

ありがとうございました!

 

福岡市で活動している

腰痛予防改善専門

出張パーソナルトレーナー

西拓弥