年齢、寒さに負けない姿勢の作り方 7
こんにちは
福岡市で活動している腰痛予防改善専門
出張パーソナルトレーナーの
西拓弥(にしたくや)です。

冬に多い女性の前屈み姿勢
冬になり、寒くなると身体が
丸くなりやすくなります。
身体が丸くなると、
猫背になり身体が前屈みになります。
前屈みになると背中の筋肉が伸びきり
肩こりが起こりやすくなり、
前屈みで起こる腰痛や
身体の中にある内臓も圧迫されます。
内臓が圧迫されると内臓の働きが悪くなり、
全身の代謝が下がりやすくなります。
全身の代謝が減ったところに来る
年末年始の忘年会シーズン!
危険です...
冬に起こりやすい悪循環です!
この悪循環を解消するには前屈み姿勢で
特に縮まりやすい
お腹周りの筋肉を緩める必要があります。
お腹周りの筋肉を緩めるストレッチ法
①うつ伏せで寝ます。
②両足は腰幅程度に開き、
両手の平をを身体の横に置きます。
※胸の横の位置におきます。
③両手で地面を押し、上体を起こします。
オットセイみたいなイメージです!!
※もし、腰が痛いときには無理せず、
地面についている両手の平を
肘に変えて行ってください。
④お腹が伸びているのを感じながら
20〜30秒キープしてください。
※更に身体に左右の捻りを加えると
脇腹の筋肉も緩めることができます。
お腹周りの筋肉を緩めることで
背筋が伸びやすくなり、
身体の丸まりを防ぐことができます。
丸まりを防ぐことができれば、
姿勢の崩れによる肩こりや腰痛を
防ぐことにもつながります。
さらに、お腹の筋肉に柔軟性が出てくると
お腹の筋肉を使いやすくなるので腹筋の効果も高まりやすくなり、腰の負担も減ります。
女性としての曲線のある
綺麗なプロポーションを作るためには、
腹筋群の柔軟性は必要不可欠となります。
このストレッチを行い、
年齢、寒さを感じさせない
背筋の伸びた綺麗な美姿勢で
この冬を乗り切ってください!
それでは、また明日!!
福岡市で活動している
腰痛予防改善専門出張パーソナルトレーナー
西拓弥(にしたくや)

